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身体を動かす癖をつける 〜肩こり・腰痛の予防策〜

2021 7/29

現代病とも呼ばれる「肩こり」「腰痛」をはじめとした慢性症状は多くの方を悩ませています。

パソコンやスマホを使う生活が当たり前となったことから、これらをはじめとする症状を抱えてしまうこともは当然と言えるかもしれません。

しかし、ここ数年の生活様式の変化からそれらに悩まされるケースが今後さらに増えると容易に想像ができるため、自分自身の身体・健康を守るためにも予防に努めることは非常に大切です。

目次

身体のサインに気づく

慢性症状とは、はっきりとしたきっかけがなく発症するものですが、突然現れるというものでもありません。

はじめは何となく違和感があるなど症状をぼんやりと感じる程度ですが、それを放置したまま身体の状態が悪くなっていくことで、違和感が次第に痛み・張り・だるさといった症状に変化していきます。

つまり何となくの違和感とは、肩こりや腰痛に対する危険信号の役割を果たしており、身体の調子を維持する上で大切なのは、この違和感に気づき症状が現れる前に対策を打つことです。

症状の原因は不良姿勢の持続による

その対策の一つとして身体を動かすことをお勧めします。

というのも、人の身体に違和感が生じ痛みへと変化するのは「筋肉の過緊張」と「血流制限」によるものであり、この2つは身体を動かすことで改善されるからです。

特に最近はパソコンやスマホの使用頻度・時間が増えたことによる「姿勢不良の持続(=前屈みの姿勢)」が、それらを引き起こしやすくなっているため、普段から意識的に身体を動かす癖をつけるようにしましょう。

身体を動かし症状を予防する

身体を動かすといっても、いきなり運動するということではありません。

例えば、椅子から立ち上がる、伸びをする、肩を回す、屈伸する、歩く、といったような簡単なことで構いません。

目的は身体に負担のかかる姿勢を続けないためです。

自宅での作業・オフィスでの仕事の合間などに少し身体を動かす、たったこれだけのことで慢性症状の予防に繋がります。

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