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正解よりも適切な選択を

2021 7/15

情報過多の今の世の中、どの情報を選択すればいいのかわからないことから、正しい情報を探し求める傾向が強くなっていますが、それは果たして良い選択と言えるのでしょうか。

これは健康分野において尚更当てはまるものであると言えますが、その理由はライフスタイルの「個人差」です。

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答えは一人ひとり異なる

年齢や体格などの身体の違い、また職種や趣味嗜好などの生活の違いといったように、我々のライフスタイルには個人差があります。

ということは、それぞれの悩みや問題の答えにも個人差があるはずです。

にも関わらず、今はこれが流行っているから・有名人が習慣に取り入れているからといった目先の理由から、「世間一般として正解とされている」ものに手を伸ばすのはいかがなものでしょうか。

誰しもに共通の正解はない

少し逆の考え方をしてみましょう。

これまでにも、「〇〇で健康になる」「〇〇だけすれば痩せる」といった見出しのものは世間で多く取り上げられてきました。

それらが正解と言える手段だったのであれば、世間のほとんどの方が健康的でスタイル抜群の身体に生まれ変わっているはずですが、実際にそれらで上手くいった方は少数です。

今の自分に適切なものを

なぜ上手くいかないのか。

それは、その手段・方法が今のあなたにとって適切でなかったからです。

先ほど例に挙げたような世間で取り上げているものでも、それらがあなたの目的に沿っている・習慣に取り入れやすいものである・実施する準備が整っているといった、条件を満たしている場合であれば上手くいくことも考えられます。

つまり、自分の今の状況と選択した手段がマッチしているかが重要です。

適切な選択をするために

正解よりも適切な選択を。

今回のタイトルにもなっていますが、情報過多の現代において非常に大切な考え方です。

世間に漂う情報は正解に見えるものばかりです。

良かれと思って選択したもので不利益を被らないためにも、それらを鵜呑みにせず「今の自分に適切なものなのか」と疑いの視点を持つことをお勧めします。

自分に適切なものを選択するといっても、最初はそう簡単にできるものではありませんので

  • 目的に沿っているか
  • 再現性があるか
  • デメリットを理解しているか

上記の内容を判断の参考にしてみてください。





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