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運動に自信を持てないあなたへ

2021 7/06

「健康のために運動は大切である。けれど、いざ運動となると重い腰が上がらない。」

この一文を目にして、もしあなたが共感するのであれば、このコラムを最後までご覧になることを勧めます。

目次

運動が大切なことはわかっている

このコラムをご覧になっているあなたも健康のため・身体のために何かをはじめようと思い、トレーニングやジムについて調べている中でこちらのページへ辿り着いたのではないでしょうか。

といったように、運動不足や生活習慣病といった言葉を普段からよく耳にする現代において、運動が大切であるというのは多くの方がわかっていることですが、その先がなかなか上手くいかず、運動に対して自信を持てないままでいるというケースが多いようです。

運動への考え方を変える

ここまでの内容をご覧になって自分のことだと感じたあなたへ。
今回のコラムを通じて運動に対する考え方を少し変えていただければと思います。

運動に消極的で当たり前

まずはじめに、運動に自信がない・なかなか継続できないなど、運動に対して消極的になってしまってしまうのは、「決してあなたが悪いわけではありません」。

そもそも、自分の身体に負荷をかける運動はしんどく・辛いものであり、消極的になるのも当たり前です。

世の中には運動が好きで毎日のように身体を動かしている人もいますが、それは少数派の人間であり、彼・彼女たちもはじめからそのような習慣があったわけではありません。

誰しもあなたと同じスタートラインからはじまっています。
そのスタートを切るのがあなたより少し早かった、ただそれだけの話です。

運動は無理をするものではない

運動に慣れるまではどんなに簡単なことでもしんどく・辛く感じることがあります。

だからこそまわりと比較せず、あなたのペースで無理なく運動に向き合うことが大切です。

それを積み重ねていくことで、身体は運動の負荷に対して着実に強くなり変化が現れてきます。

適切な運動は心身を整える

適切な運動とは何かというと、運動中「痛みや違和感なく身体を気持ちよく動かせているもの」であり、運動後には「身体がスッキリと軽く感じる」ものです。

つまり「これという正解」はなく、その運動の内容は人によって異なりますので、あなた自身が心地良いと感じるものが、あなたにとっての適切な運動と言えます。

運動を続けることが自信に繋がる

運動とは心身を健やかに整え、あなたのライフスタイルに豊かさを与えるものですが、慣れるまでは運動に対する敷居が高く感じがちであるため、無理をせずに少しずつはじめることが大切です。

運動習慣があなたのライフスタイルに定着すると、その効果や変化が少しずつ身体に現れはじめ、それが運動に対する自信へと繋がります。

その自信さえ持つことができれば、運動に対する敷居がぐんと下がり、積極的に運動へ取り組むことができることでしょう。

運動への自信が持てない方へ。

はじめから運動に自信のある人は少数であり、自信がないのはあなたのせいではありません。

運動を継続することで自然と運動への自信が生まれますので、無理なく自分のペースで運動と向き合うことを心がけましょう。

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